2007年06月22日

猫の腫瘍摘出手術(背中)


本日2個目の記事です。

*この記事は背中の腫瘍摘出手術をモニターで見守った
時の様子や術後の経過を書いています。
手術そのものの画像は載せておりませんが、少々グロテスク
な画像(小さめに載せてますが)もありますので、苦手な方は
スルーして下さい。
(前記事に避妊手術の様子も書いております。)

19日(火)に背中の腫瘍摘出手術を行った7歳4ヶ月の
雷ぞー。

昨年末背中(首の付け根に近い部分)にしこり
あるのがわかり、その時は針でとったところ、流れて
しまうので脂肪の塊だろうとの事で様子を見る事に
していました。
最近になり、そのしこりが大きくなり触ると違和感を感じ
本猫も痛がるようになった為、腫瘍の種類を確認する為も
もちろんですが思い切って摘出する事になりました。

s-雷ぞー手術1.jpg

手術の様子を院内の会議室のモニターで見守りました。
万が一術中に何かあった場合・・・も心配でしたし、飼い主が
モニターで見ていると丁寧にやってくれるのではないかと
言うよこしまな考えも少しありました。
(医療関係者が読むとご立腹かと思います、もちろん全ての
患者に平等であると思いつつ・・・ですあせあせ(飛び散る汗))

主治医は午前中にDちゃんの避妊手術をした先生と一緒
です。普段から雷ぞーを診てくれていて、雷ちゃんと
呼び、雷ぞーも懐いて?います。
診察台の上の雷ぞーはゴロゴロ甘えて・・・いつも心音が
聞き取れないくらい・・・。何をされても怒らない雷ぞー
は大らかだねぇ〜と言われてます。その雷ぞーが
背中のしこりをいじられた時はシャー!!と言った
ので、やはり違和感や痛みがあるのでしょう。

13時開始予定が少し遅れた手術は13時30分頃開始。
心電図や呼吸のモニターも万全です。

s-雷ぞー手術2.jpg

画面に映った雷ぞーを見てベストを着ているのかと
思った私。手術服なのかと思ったら・・・・・

雷ぞーの背中の毛が大きく刈られてました。

s-雷ぞー手術3.jpg

毛を剃られた背中はグレーです。Dちゃんのお腹は
真っ白でした。やはり毛色と一緒なんだなぁ〜。

下 斜線部分が刈られた毛、赤いのが腫瘍だとすると周りを
  3cm程一緒に切り取ります。

s-雷ぞー手術5.jpg

青い布をかけられ、もう雷ぞーだと確認は出来ない感じ。
Dちゃんの時と同じで透明な液体→赤い液体をかけ消毒?

指でしこりをつまんだり何度も確認。

仰向けだったDちゃんの時と違いうつ伏せの雷ぞーは
心臓が動いているのか・・・体の揺れが確認できず不安。

しこりは、つまむとけっこうな大きさがあるようあせあせ(飛び散る汗)

Dちゃんの時と同じでハサミ型のもので布と表皮を?
固定し、その後、しこりのすぐ回りも挟んでいた。

メスが入る・・・Dちゃんの時はあまり出血がなかったが
今回はけっこう出血があった。
皮膚を丸く大きく切り取っていく。
その後、メスを変え下の脂肪を切り取っていく。
この時、煙が出ていた。
後で聞いたが使用したのは電気メスだそうです。

切り取った腫瘍つきの脂肪はけっこうな大きさで・・・
こんなに大きく切り取るのか・・・わかっていたつもりでも
実際にモニターを見ると正直驚いた。

丸く開いた大きな穴・・・思ってたより大きな穴・・・。
むき出しの脂肪が痛々しく・・・何度か目を背けた。

私はとんでもない決断をしたのではないか・・・
そんな思いが頭をよぎった。

雷ぞー、こんな思いをさせてごめんね・・・
雷ぞー、頑張れ、負けるな・・・何度も何度も呟いた。

丸く切り取られた皮膚、内側?を黒い糸で縫い、
次は両側の皮膚を引っ張り皮を縫っている。

皮ってこんなに伸びるのか・・・とぼんやり思った。
縫うのは1回1回糸を結んで?いるようで、ジグザグと
縫うのではない。

正直、見ているのが本当に辛く何度も目をつぶったり
目を背けたりしてしまった。
でも・・・頑張っている雷ぞーを前に逃げ出す事は絶対に
したくなかった。
雷ぞーの苦しみを全て受け止めたかった。

丁寧な丁寧な縫合だったと思う。切り取るよりも縫うのに
時間がかかっていた。縫った箇所を上から指で触り、
皮の感じを確認しているようだった。

全てが終わり患部を消毒、その後ガーゼをたくさんあて、
上から包帯をグルグル巻きにしている。
この時雷ぞーの体が痙攣したように見えた、もしかして
麻酔が切れかかっていたのかもしれない。
心電図なのか呼吸モニターなのかわからないが数字は
40/30と示していて・・・何だかわからないが不安に。

時計は14時35分位、1時間に及ぶ手術が終わった。

その後、主治医が切り取った部分を持って私の元に。
たて10cm、横8cm程はあろう大きさだった。

s-雷ぞー手術7.jpg

切り取ったのは表皮ごと、そして腫瘍の完全摘出の為
周りの脂肪も含み下の筋膜も1枚一緒にとっています。

雷ぞーの手術はこれで終了です。

自分が想像していた以上の手術でしたが、手術は無事に
終了。術部位に液がたまりやすかったりする事から
2,3日の入院が予定されていましたが、術後の経過が
良く、次の日の夕方に退院しました。

入院の夜は・・・どんなにか痛みがあるのかと思うと
可哀想で可哀想で・・・寝られませんでした。

次の日のお見舞いでは思ったより元気そうだった雷ぞー
ですが・・・退院して家に帰り、ご飯とおしっこを済ませ
ると、後はもうひたすら寝ています。

ご飯は量は少ないのですが食べてくれています。
トイレも行くのですが、まだフンが出ておらずです。

内臓にメスを入れたわけではないので、回復は早いのかも
しれませんが辛そうな雷ぞーを見ていると・・・たらーっ(汗)
引っ張って縫った皮もちゃんとくっつくのかしら・・・
それに、ひきつれて痛いのではないかと・・・・・。
圧迫して包帯を巻いているせいか、歩くのはヨチヨチと
大変そうです。・・・痛さもあるのかな・・・・・。

下 首を伸ばすと縫い目が見える時が

s-雷ぞー手術8.jpg

白い毛の部分は地肌も同じ模様です。
皮がひっぱられてる感じに見えちゃいます。

s-雷ぞー手術9.jpg

雷ぞーは2種類の抗生剤を1日2回、10日分のお薬
処方されていますくすり
カプセルと粉薬、粉薬はDちゃんと一緒で水で溶いて
シリンジで飲ませています注射
(雷ぞーもDちゃんもご飯にかけると食べません。)

s-雷ぞー手術10.jpg

退院した日に比べてグッタリしている感じが否めない
雷ぞー。じっとしています。

s-雷ぞー手術11.jpg

さっき見たら目から涙がこぼれていました。
痛い・・・んだよね、きっと。
もう可哀想で可哀想で・・・。

じっと我慢している雷ぞー、一刻も早く痛みがなくなって
欲しいと・・・願うばかり、見守るばかりの私。
19日手術→20日退院→24日(日)に術後の経過を診せに
Dちゃんと一緒に病院へ行きます病院

雷ぞーは抜糸が必要で、術後10日目位に抜糸を予定
しています。
腫瘍の病理検査の結果は10日〜2週間ほどかかるそうで
7月に入ってから結果がでると思います。
どうか・・・どうか悪性でありませんように。
そして今は一刻も早く雷ぞーの痛みがとれますように。

頑張った雷ぞー、今も頑張る雷ぞーを・・・私は尊敬する。
雷ぞー、早く良くなって!!!!!

手術の内容を書くのはどうなのか?とも思いました。でも
このブログが猫ら〜の日々の記録であること、又、自分も
そうでしたが同じような症状を持つ方が、もし調べてここに
行き着いた時に何かの参考になるかもしれない・・・と
思いました。Dちゃんの手術と雷ぞーの手術で私も
ネットで多くの情報を得る事が出来、その中には個人の
方のブログもあったからです。

皆様のブログは訪問しても読み&ポチ逃げが多くなって
しまってますが・・・ごめんなさい。

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ニックネーム barai at 13:27| Comment(36) | TrackBack(0) | 猫の健康管理・病気・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それにしてもずいぶん広範囲に渡って
あのふっさふっさ毛を刈られてしまったんですね(涙)
切り取られた雷ぞーの一部がその色合いからか
「亀」に見えてしまいました。(怒らないでね)
ずいぶん厚く切開されたんですね。
これじゃ大きな穴が開いているように見えるのも当然かも。
自分のカラダに声だけ大きな穴が開いた時を想像すれば
その痛みがわかります。
また、手術中の写真に加えて首を伸ばした時に見える
縫い目もさらに痛々しいです。
病理検査って時間が掛かるんですね。
どんなことでも結果は早く知りたいもの。
それこそその場でわかるくらいの技術の進歩が欲しいです。
今日はウンチをしたかな?ご飯もいっぱい食べたかな。
“動き回らない派”の雷ぞーであったことが
安静を強いられるこんなときこそ威力を発揮して
術後経過良好一直線!となることを祈っています。
Posted by ウメ子 at 2007年06月22日 14:25
かなり毛をそられたんですね。
脂肪の大きさが手術跡の皮のひきつり具合でなんとなくわかります。毛のかった跡があまりにきれいで、ちょっと肌の感じが爬虫類ちっくですね(ごめんなさい)
背中の写真が痛々しさを物語ってます。雷ぞーさん、痛いだろうね。早く痛いのがなくなって欲しいです。
Posted by すあま at 2007年06月22日 14:32
雷ぞ〜様、ガンバレ。
傷口痛いけど、お薬ちゃんと飲んでね。

barai様、2ニャンの看病お疲れ様。
Posted by 猫組 at 2007年06月22日 15:02
大変でしたね〜。
よく頑張ったよね!! えらいよね!!
でも もう 優しいママの傍だから安心だよね!
はやく 良くなってね!!
Posted by よう at 2007年06月22日 15:33
ご無沙汰しておりました。
Dちゃんは避妊手術を、雷ぞーくんは腫瘍摘出手術と大変なことがあったのですね・・・
雷ぞーくん、随分と刈られてしまって・・・・
まだ痛みもあるのでしょうか?涙なんて・・
病理検査の結果も良性であるとことを願っております。
baraiさんも大変でしょうが、お体に気をつけて
お過ごしくださいね。
Posted by ポーちゃんママ at 2007年06月22日 15:34
痛々しい・・・。
Dちゃんの記事も見ました。
2ニャンとも、良く頑張りましたね!

私が最初に飼った「ミミちゃん」は、
晩年、コブシ大の腫瘍を取り除きました。
手術自体は見守らなかったんですが、
切り取った「モノ」自体は見せられました。。。
すごかった・・・。
今でもハッキリ記憶に残ってます。
今回のbaraiさんの記事を見て、その時の
ことを思い出しました。

腫瘍、悪い物ではないように、私も祈ってます!!!
Posted by Wiggy's Mom at 2007年06月22日 15:49
去年のしーちゃんの手術を思い出しました。
なかなか終らない手術を100回ため息を付きながら待っていた夜の病院の待合室。
突然女の人か猫を1匹キャリーで連れてきた。
助手の獣医さんが出血がひどいので輸血をするので同意していただけますか?、、そんな〜;;;
もうぶっ倒れそうでした。後で聞いたらその血をくれたコは院長先生のおうちのコだったそうです。
そんな事も乗り越え今はとっても元気にしています。猫の生命力は凄いし、獣医さんは神様です^^
Dちゃんも雷ぞーくんもbaraiさんの愛情が痛みを和らげてくれることでしょう。
病理検査の結果が良性でありますように。
Posted by shimba at 2007年06月22日 16:03
baraiさん頑張ったんだね。
しっかりと、雷ぞーさんとDちゃんを見守ったんだね。
言葉が言えない猫です。やめてとか嫌だとか
その子の意見が聞けないから、やること全て
飼い主の責任だものね。自分で決めたことだから
全て見届けたいよね。
しっかりとした病院ですね。田舎にあるだろうか・・?
そして、今の避妊は傷が小さいですね。
昔はもっと大きかったような・・?
雷ぞーさんもDちゃんも痛みと闘い
それを見守るbaraiさんも大変ですが
苦労の先にきっと素敵な未来がありますよ!
Posted by ぐーたらママ at 2007年06月22日 16:32
Dちゃんの手術もそうですが、雷ぞーくんの手術も
しっかりモニターで見守っていたんですね〜。
baraiさんご自身も、よく頑張られたな〜と思いました。
背中の毛も想像以上に広い面積を刈られてしまって…。
傷跡だけでも十分痛々しいのですが、
雷ぞーくんのことを思うと、私も胸がしめつけられます。
病理検査の結果も、悪いものでないと信じています!!
雷ぞーくん、まだ痛みと闘っていると思うけど、
もうちょっとしたらラクになっていくからね。
お薬飲みながら、頑張ろうね!!
baraiさんも、カラダをムリされているはず。
疲れでダウンされませんように。
Posted by Chooclat at 2007年06月22日 17:20
Dちゃんの記事を読んで、大変だったと思ってたのに
雷ぞー君。。ホントに頑張ってるね。
痛いよね。涙でちゃうよね。
オバちゃんでさえ泣いちゃうのに、おかしゃんは
もっとツライ思いをされてるとおもうと。。

baraiさん 心は複雑でしょうが勇気ある決断をされたのだと思います。
こんなに優しいおと・おかしゃんがついててくれてるから、二人とも回復できるよ!。

うちの美夕も頭にしこりがあったの。
幸い自然消滅してくれたけど、雷ぞー君のことは
人ごとではなかったです。
お互い体を庇いながら、我が子に全力でお世話しましょうね。ついつい心配で見ちゃうもんね。
Posted by 猫ママ at 2007年06月22日 17:35
雷ぞー君、頑張りましたね。大手術お疲れさまでした。ゆっくり過ごして傷を癒して下さい。
私も医療従事者のはしくれなので、主治医の先生からのアドバイスされるままに、我が家のポッキー君を膀胱の手術を2月にしました。ByeタマHello手術も同時でした。
我が家の1番の御調子者ポッキーさんは、産まれた後に膀胱弛緩があり、いまだに週1回の導く尿を我が家でしています。ぐにゃぐにゃに嫌がるポッキーですが、毎週のイベントなので、結構、慣れてくれました。
良く成長してくれたと、感謝しています。そんなポッキーは1番成長も早く今は皆と遊べるようになり、元気になってくれました。ノルウェージャンでの御問い合わせもありますが、ポッキーを他の方に譲渡した場合、面倒みてゆくのが大変なのです。週1回の導尿とシャンプー‥‥‥トホホのminkwinは今日は当直明けです。ニャンニャンDayなので、これから御買い物がてら雨を楽しんで参ります。
毎日の運動がリハビリの1つのようで、最近は尿量も減ってきました。しかし、巨体になってきました。
エンゲル係数はニャン達の方が断然高くカップラーメン片手に長毛猫ら〜に御邪魔した次第です。かやくを入れ忘れ麺だけのカップラーメンになり、物足りない状態になっちゃいました〜!では、長くなりましたのでポチっで帰還しまーすHello
Posted by minkwin at 2007年06月22日 17:42
ご無沙汰してました。
雷ぞーさん、大変だったんですね。
よく頑張りました。
術後の経過が心配ですが、早く痛みも無くなって、俺様殿様ぶりを発揮して下さいね。
では、お大事に・・
Posted by NFC at 2007年06月22日 18:23
ドキドキしながら読みました…。
雷ぞーくん、本当よく頑張りましたね。
お疲れ様!!
検査の結果が気になるところですが、どうかどうか…!!悪性ではありませんように!!
オバチャン、必死に祈ってるからねぇ!!
早く元気になってね。
Posted by setsuko at 2007年06月22日 18:24
Dちゃん同様、1人で手術を見守ったbaraiさんのお気持ち察します。
雷ぞー様は本当に大変な手術だったのですね。
時間の長さと傷跡からも大変さが伝わってきます。
そして検査の結果を待つという辛い日々が続くのですもんね。
早く雷ぞー様が傷が治ってもとのように元気になって欲しいですね。
baraiさんも心配しすぎてお身体壊しませんように。
Posted by ひでのひめ at 2007年06月22日 18:24
病理の結果が出るまでは、落ち着かないと思いますがDちゃんと雷君のためにも看病をもうひと頑張りですね。お薬をあげたり、傷口を見る度にウルウルしてしまうことでしょう・・・。でも2人共baraiさんと一緒に頑張っているはずですから、きっと大丈夫。くれぐれもお体をお大切にして下さいね。
Posted by bamuse at 2007年06月22日 19:01
(TOT)オロローン
2にゃんとも頑張ったねぇ・・・
なんだかわが子のように、ドキドキハラハラしながら読んでしまいました。
やー痛かったろうに・・・
ハニーも、先生を信頼しているとはいえ、気が気じゃなかったでしょう。
うんうん、なんだかちょっと気が動転してうまく書けないんだけど・・・
みんなお疲れ様ね!
週末はゆっくり過ごしてくださいねぇ〜♪
Posted by Ren’s豆 at 2007年06月22日 19:06
Dちゃんと雷ぞーさまの手術報告、詳細に書いてくださって有難うございました。
雷ぞーくんはすっごい大きい塊を摘出したのですね。これだけ大きいものを取ったら、素人考えにも痛そうですよね。
ただ動物は私たちよりもうんと痛みに強いですから、私たちが痛がるほどではないと思います。人間の中でも都会人は弱いですからね。アフリカの人などはうんとうんと痛みに強いです。
わかっていてもはやく回復して元気になってほしいですよね。
baraiさんも頑張りましたね。モニターをにらんで。偉いなぁ。

あんまり可哀相とか痛いだろうなぁとか思うと、それが猫に敏感に反応して、かえって痛がるかも。
飼い主はのんびり、ゆったりのほうが猫にはいいかもしれませんね。
といっても、私もティエタがこんな状態だったら、はらはらどきどきだと思いますけど。

雷ぞーさんD姫によろしくお伝えください(笑)。
Posted by tieta4u at 2007年06月22日 19:17
人でもちょいと辛い大きさですから 
いくら巨漢と言っても猫さんの雷ぞー様 
データとしてのサイズと実際に見た実感とでは 
まったくちゃいますよねぇ 
猫さんの皮膚は人とは比べ物にならないほど弾力があって 
無理に引っ張れば腹の皮膚が背中まで来るそうですから 
摘出跡を縫う程度なら なんら問題はないでしょう 
傷口が塞がるまでは 違和感や痛みがあるでしょうけどね 
   
これは私の経験談なんですが 
左乳腺にしこりが出来て 検査も兼ねて全摘しました 
その時にドクターったら 
乳ウンのとこを段違いに縫合してくれたんですよ〜(爆) 
検査結果は 良性と分かりました手(チョキ)
   
可哀想だけど これを放置してもっと重大な事になったら 
悔やんでも悔やみきれませんから よく決断されたと思います 
万が一 億が一 好ましくない検査結果が出た場合 
なぜあの時に取ってしまわなかったのか と悔やむ事になります 
雷ぞー様を愛しておられるからこその英断です 
   
病は人柄猫柄を選びませんから 
Dちゃんの目もそうですが まったく不運としか言いようがありません 
それでも私は 病は病であり 不幸ではないと思っていますよ 
病を得ても幸せでいる事は出来ます 
それはbaraiさんだけが 猫らーに与える事が出来るものです 
   
あ そうそう 
家にいたタロ 黒い毛と白い毛の下の皮膚は 
毛の色と必ずしも同じではありませんでしたよ 
あぁ ビタもそうですねぇ
JCだけでノルさんはちゃうのか それは分かりませんけどね 
Posted by くー at 2007年06月22日 19:30
雷ちゃんの涙に、胸が詰まって
上手く言葉が出てきません…

雷ちゃん、1時間もの手術も頑張って
今も痛さに耐えて頑張ってるんだな。。。
と思うと私も涙が出てきます…
baraiさんもDちゃんと雷ちゃんと一緒に頑張ったのですね。
たった一人でモニターを見つめるbaraiさんの気持ちを思うと、本当に辛かったろうと思います。

雷ちゃんもDちゃんも本当にお疲れ様でした。
baraiさんも体調を崩さないように気をつけてくださいね!!
Posted by とっちー at 2007年06月22日 19:31
雷ぞー君 よく頑張ったね。
見てると 涙が出てきちゃいました。
(涙腺の弱い私・・・)
早く 良くなってね。
Dちゃんも お疲れ様^^
Posted by たまちゃん at 2007年06月22日 20:03
Dちゃん、雷ぞー様、そしてbaraiさん、本当にお疲れ様でした。
手術をモニターで確認できるって、すごくいいシステムだと思います。このへんでは、聞いたこともないしやってる所もまずないと思うので。確認するのはつらいけど・・・会議室でモニターを見ていたbaraiさんを思うと、本当に辛く目を背けたくなったことと思います(;_;)偉いです!!
がんばって!!Dちゃん、雷ぞー様。早く、一日でも早く、元の生活に戻って、元気な4ニャンが勢ぞろいする日を祈ってます四葉
Posted by maki at 2007年06月22日 20:41
すごいですよぉ ゚。(p´□`q)。
barai さん、よく見れました。
私だったら見ていられないかもです。
痛いだろうと思うと泣いちゃいそうです。
でもシコリが痛かったんだよね、雷ぞーさま。
サラも良性のシコリが足にありますが
痛がらずやわらかくて移動するタイプなので
異常がない限りそのままにしてます。
(医師に診察ずみ)
悪性は堅くて、触ると痛がるそうです。
ちょっと辛かったけど、もっと快適に長生きするために必要な手術だったんですよ。
きっと元気になりますよね(*^^*)
Posted by あやぽん at 2007年06月22日 20:52
かなり大変な手術だったんですね。
病理の検査結果が出るまでは不安だろうと思います。

以前飼っていた子も同じところに腫瘍ができて2回手術しました。
病理検査の結果が出るまで不安で不安でしょうがなかったのを覚えています。
結果は「脂肪」でした。
雷ぞー君もきっとそうであろうと信じています。
あまり不安に思って過ごされないように・・・・・・それだけが心配です。
Posted by dino at 2007年06月22日 21:20
baraiさん、長い記事、お疲れさまでした。
これから似たような状況になれるかもしれない私たちに、参考になったと思います。

雷ぞーさま、痛みには不動明王で立ち向かってください。
Posted by ツブシオ at 2007年06月22日 22:55
うう・・・手術は怖い。
でも、治るんだと思うと嬉しい。
背中がまるで布のようにグイグイ縫われているんですね。
写真見た限りでは本人は気にしてないようですがどうですか?
ウチのレオンちゃん、お腹手術して退院した後に毛づくろいしながら「何か変なものがあるぞ?」
口でクイクイ引っ張って・・・って、そりゃあ腹縫っている糸じゃあ!アブねー!
目が離せませんでした・・・
女の子欲しいかなーとDちゃん見て思ってましたが、やっぱ女の子の手術は怖いです。
Posted by にゃんちゅけ at 2007年06月22日 23:30
baraiさん、
長い長い一日だったでしょう、
本当に雷ぞーくん、Dちゃん、よく頑張ったね。
特に雷ぞーくん、あれだけの大手術よく頑張ってくれたね!!
偉いぞ!と大きく撫でてあげたいです。
今は、術後の回復が一番ですね。
ゆっくり休んで体力を回復出来れば、大丈夫!!
自分の手術を思い出しました。
それを思うと本当に小さい体で頑張った雷ぞーくん、心から尊敬します。
一日一日きっと痛みが楽なほうに変わってると思います。
病理検査も、良性か脂肪の塊だと信じています。
baraiさん、無理するなと言っても無理だと思いますが、体を横に出来る時が横になって休んでくださいね。
Posted by yoko at 2007年06月22日 23:42
摘出部分があまりに大きくてビックリしてしまいました。
およよー雷ちゃーん。
ダイジョウブー?
まだ痛いんだろうな。
ニャンコさんは人間の7倍痛みに強いってきいたことがありますがホントでしょうか。

どうか少しでも痛くありませんように。
Posted by にゃおみ at 2007年06月22日 23:57
詳細な日記を読んで、baraiさんにとって、
本当に長く不安な一日だったのですねぇもうやだ〜(悲しい顔)

Dちゃんの経過は良さそうですね。
寝ながら甘えてる姿がきゃばいいーーーハートたち(複数ハート)
雷ぞーさん、想像よりもずいぶんと切り取った範囲が大きくてビックリしてしまいました。
手術台の上の大きな背中にもビックリ・・・顔(ペロッ)

グッタリしてるみたいですが、いっぱい寝て早く回復して下さいね!雷ぞーさんGood
影ながら2ニャンが早く元気になるようお祈りしております。
Posted by Chikaぽん at 2007年06月23日 00:15
もうもうなんと言ったらいいか・・・。
Dちゃん 雷ぞー君本当にお疲れ様。
よく頑張ったね。
baraiさんお疲れ様でした。
結果が出るまではまだ落ち着かないだろうとは
思いますが、どうか無理せずにbaraiさんも
身体に気をつけてくださいね。
Posted by カエル子 at 2007年06月23日 00:21
雷ぞーさん改めてご苦労さま≦(._.)≧ ペコ
かなり大きな腫瘍に見えますね。。。
悪性でないように祈ります!傷口も痛そう。・゚・(ノε`)・゚・。
早くモフ毛が復活して元気になってね♪
本当に本当に頑張ったね!!
Posted by らいママ at 2007年06月23日 00:23
取った腫瘍が想像以上の大きさです。
雷ぞーさん、頑張りました!
涙が出るなんて、痛いんだね、かわいそうに。。。。
早く痛みが取れるといいですね。
Posted by 永月水人 at 2007年06月23日 00:27
ゆっくり、丁寧に読ませて頂きました、たくさんの切除なので胸がつまりました。
涙が浮かんでたなんて・・・
1日1日よくなりますよ。頑張ってね。
baraiさんも看病疲れが出ません様に・・・
Posted by ユーミン at 2007年06月23日 00:39
いやぁ〜、ご自身の飼い猫の手術風景を、
よく冷静に見守っていましたね。凄いです!
私が大好きなアメリカのテレビ番組に
『緊急救命獣医』というのがありまして、
アメリカでは人間並みの緊急医療施設があります。
もちろん各種専門医師がいて、獣医の他に、
飼い主のケアをする専門家もいました。
それだけペットの手術は、飼い主にとって
辛い事なんだと思います。
今後の事はそれこそ天命を待つ以外ないですが、
どうか今は術後ケアに専念してください。

お疲れさまでした。
Posted by カゴメのかーちゃん at 2007年06月23日 01:06
雷ぞー様揺れるハートホント、頑張ったね猫(泣)猫(泣)偉いぞぉClapClap
一行一行ハラハラしながら読みましたもうやだ〜(悲しい顔)
事細かく記載されててとても勉強になりました。
雷ぞー様の瞳に涙ふらふらだなんて・・・
思わずもらい泣きです。言葉では、訴える事も出来ず・・涙
頑張り屋さんでしたねClap
私もbaraiさんと同じで雷ぞー様ハートたち(複数ハート)を尊敬しますウサギ 早く痛みから解放されて元気な雷ぞー様に戻って下さい虹
baraiさんも看病疲れが出ませんように虹
Posted by メイちゃんのママリン at 2007年06月23日 10:06
かわいい皆様へかわいい
ご訪問&コメントありがとうございます。
個別にお返事出来なくて申し訳ありません。
手術を見守ったのは今回が初めてで、男の子達の手術の時は考えもしませんでした。そういう設備?があるのも知りませんでした。
よく見れた・・・とお思いになる方もたくさんいらっしゃるでしょう。でも、自分の子でなかったら逆に私は見れませんでした。TVの手術も動物のはきちんと見れません。それと、顔や手足は映らず布で覆われた患部のみだったので見れたというのもあるかもしれません。最初に手術台に乗せられた姿を見た時は涙涙でした。
正直申しますと・・・雷ぞーの手術は衝撃でした。脳裏に焼きついた感じで、入院している夜は万が一何かあったらどうしようという気持ちと重なり、その光景が何度もフラッシュバックしました。
でも、これが私が決断した手術であり、私が受けとめるべき事なのだと・・・そう思いました。
万が一雷ぞーの身に何か起きていたら・・・きっと私はその光景と自分の決断を一生ひきずるでしょう。でも、言葉なき命の責任を持つ重さを背負いたいと思います。
強い・・・と思う方もいらっしゃるでしょうが、そんな事はない・・・と思います。精一杯ですしギリギリな感じです。この子達の為以外は・・・てんで弱弱だと思います。
手術の様子を書くにも、雷ぞーが落ち着いてからでないと書けませんでした。痛みはあると思いますが、少しずつ少しずつ回復しているようです。
皆様のニャンの体験談・自身の体験談をお書き下さったり・・・色々な励まし・応援のお言葉、本当にありがとうございます。
一人でいるとどうしても考え込んでしまったり、悩んでしまったりしますが、たくさんの方に応援して頂き力強く、私も頑張れるのだと思いました。感謝します。


Posted by barai at 2007年06月23日 10:16
あんな可愛い雷ぞーさまにこんな苦しい過去があったなんて・・・さぞ心労なさったことでしょう
Posted by blue at 2009年01月08日 20:29
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